| マガジン名 | 販売促進が成功する1000の方法 |
| 発行周期 | 毎日(平日) |
| マガジンのご説明 | 売れない時代だからこそ、販売促進が必要です。数々の販売促進の成功事例をもとに、マーケッター脇田が、会社やお店の販売促進が成功する数々の方法を毎日お伝えします。 |
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サンプル誌
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 販売促進が成功する1000の方法 作者:販促コンサルタント Dream Marketing 脇田 勝利 04/01/09 VOL.5 講読者:322名 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■お客様に問いかけてみよう(接客方法)■〜需要を生む質問術〜 ●私があなたに一客8000円の高級な紅茶カップを売りたいとしよう。そこであなた に「紅茶カップ買いませんか。いい品です」と言う。おそらくあなたは見向きもし ないだろう。 しかし、こう問いかけられたらどうだろう。「『もし人生最後の紅茶をどんなカ ップで飲みたいか』と聞かれたら、 あなたはどんな器で飲みたいですか。そんな器を持っていますか?私は持っていま す。」と、あるお茶店のDMに書いてある。 店主の持っている器とは、ここで売ろうとしている器だ。もちろん「人生最後の 日」用に開発された器ではない。しかしさらにDMは続き、この器がいかにされにふ さわしいかが語られていく。 結局、仕入れた60客の全部がほどなく完売した。 このように需要は作り出せるということだ。もし彼がお客様にこう問いかけなか ったら、お客は一生に一度もこんなことは考えなかっただろう。結果、彼の店でこ の器を買うこともなかった。彼が問いかけたからこそ、需要が生まれ、買ったのだ。 (日経MJ) ●需要を作る最初の質問がまず素晴らしい。『もし人生最後の紅茶をどんなカップ で飲みたいか』という質問で、頭の中に自分の理想のカップをイメージしようとす る。しかし、なかなか答えが見つからないところに、「そんな器を持っていますか? 私は持っています。」と言われると、「それ、どんなカップか見てみたい!」と考 えてしまった。 それに、当然ではあるが、「人生最後の日」用に開発された器ではなく、どこの お店にもおいてある高級カップに違いない。ただ、そこには店主の「思い」が入っ ている。 商品に対する「こだわり」と「思い」を、消費者の立場になって真剣に伝えるこ と、そうすれば同じ商品でも売上が大幅に変わるという好例である。 ●需要を生むような、商品に対する「こだわり」と「思い」を伝える方法を考えて みよう。 ---------------------------------------------------------------------- 【発行者】Dream Marketing(ドリーム・マーケティング) 脇田 勝利 【職業】販促コンサルタント 【活動拠点】本社:福岡県 【発行システム】 まぐまぐ( http://www.mag2.com/ ) ID:0000121780 【メルマガ解除・変更】 http://www.wakita-net.com/bm/magazine/index.html 【作者に意見・感想を送る】warky@wakita-net.com 【脇田へ仕事のご依頼・ご相談】warky@wakita-net.com ---------------------------------------------------------------------- 【ひとりごと】 ◆明日から3連休の方も多いと思います。私は仕事をばりばりこなしたいと計画中。 年始でしたいことがたくさん。 |