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マガジン名 販売促進が成功する1000の方法
発行周期 毎日(平日)
マガジンのご説明 売れない時代だからこそ、販売促進が必要です。数々の販売促進の成功事例をもとに、マーケッター脇田が、会社やお店の販売促進が成功する数々の方法を毎日お伝えします。









販売促進が成功する1000の方法
(マガジンID:0000121780)

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サンプル誌


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   販売促進が成功する1000の方法
      
          作者:販促コンサルタント Dream Marketing 脇田 勝利  
      
                       04/01/09 VOL.5 講読者:322名
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   ■お客様に問いかけてみよう(接客方法)■〜需要を生む質問術〜
   
   ●私があなたに一客8000円の高級な紅茶カップを売りたいとしよう。そこであなた
   に「紅茶カップ買いませんか。いい品です」と言う。おそらくあなたは見向きもし
   ないだろう。
   
    しかし、こう問いかけられたらどうだろう。「『もし人生最後の紅茶をどんなカ
   ップで飲みたいか』と聞かれたら、
   あなたはどんな器で飲みたいですか。そんな器を持っていますか?私は持っていま
   す。」と、あるお茶店のDMに書いてある。
   
    店主の持っている器とは、ここで売ろうとしている器だ。もちろん「人生最後の
   日」用に開発された器ではない。しかしさらにDMは続き、この器がいかにされにふ
   さわしいかが語られていく。
   
    結局、仕入れた60客の全部がほどなく完売した。
   
    このように需要は作り出せるということだ。もし彼がお客様にこう問いかけなか
   ったら、お客は一生に一度もこんなことは考えなかっただろう。結果、彼の店でこ
   の器を買うこともなかった。彼が問いかけたからこそ、需要が生まれ、買ったのだ。
   (日経MJ)
   
   ●需要を作る最初の質問がまず素晴らしい。『もし人生最後の紅茶をどんなカップ
   で飲みたいか』という質問で、頭の中に自分の理想のカップをイメージしようとす
   る。しかし、なかなか答えが見つからないところに、「そんな器を持っていますか?
   私は持っています。」と言われると、「それ、どんなカップか見てみたい!」と考
   えてしまった。
   
    それに、当然ではあるが、「人生最後の日」用に開発された器ではなく、どこの
   お店にもおいてある高級カップに違いない。ただ、そこには店主の「思い」が入っ
   ている。
   
    商品に対する「こだわり」と「思い」を、消費者の立場になって真剣に伝えるこ
   と、そうすれば同じ商品でも売上が大幅に変わるという好例である。
   
   ●需要を生むような、商品に対する「こだわり」と「思い」を伝える方法を考えて
   みよう。
   
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   【発行者】Dream Marketing(ドリーム・マーケティング)
        脇田 勝利
   【職業】販促コンサルタント
   【活動拠点】本社:福岡県
   【発行システム】 まぐまぐ( http://www.mag2.com/ ) ID:0000121780
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   【ひとりごと】
      
   ◆明日から3連休の方も多いと思います。私は仕事をばりばりこなしたいと計画中。
   年始でしたいことがたくさん。