「最近、売上が下がって困っている。」 「広告の効果が落ちてきた。」 「チラシって効果がないよね。」 「パンフレットにコストをかけるのはバカらしい。」
最近、クライアントのお客さんと話をしているとそんな声をよく聞きます。 ほとんどの人が上記のようなネガティブな発想で広告を見ています。
しかし。 しかし、です。こんな売れない時代でも、 儲かっているところは、儲かっている。 効果のあるチラシを配り、昇り竜のごとく、売上を上げている会社もある。 営業マンがパンフレットを持って、驚異的な売上を上げている。 皆さん、ご存じないかもしれませんが、 私の知り合いでも、そんな会社がたくさんあるのです。
このページを見ていただきました、あなたにだけそのノウハウをご提供しようと思っています。
ご紹介が遅くなりましたが、 私は「日々売れる印刷物」を追及しています、脇田勝利と申します。 父親の印刷会社に戻ってきて、はや10年。 最初は印刷の仕事を覚えるのが精一杯でしたが、2年経ち3年が経ち、 「このままでは印刷業はだめになる」と考え、 全力でデザインに力を入れ、 面白い広告の企画を追及し、 ここ3年間は、みっちりとマーケティングという武器を身につけ、 「売れるチラシやパンフレット」を日々の実践を通して追求してまいりました。
そのおかげで、マーケティングの別会社を作り、 北九州商工会議所認定のマーケティング・コンサルタントとしても、 商売繁盛のお手伝いをさせていただくこととなりました。
一生の仕事として「知り合った方々の真の成功を追求する」ことを24時間365日追及しております。
「成功」とは、決して特別なことではなく「一人一人がなりたい自分になること」です。
商売人が真の「なりたい自分」になるために、売上を上げるご支援をし、 商売繁盛していただき、共に高めあっていけるパートナーとなり、 お互いに幸せになることを 私の人生の目標にしております。
自己紹介が長くなってしまいました。(笑)
本題です。
ゴミ箱直行の売れないチラシ・パンフレットの共通点をあげてみましょう。
1.
意味が分からない。 作り手側の視点のみで作った場合はこうなりがちです。消費者の視点で物事を見る必要があるのですが、正直、皆さんどっぷり浸かっている為、消費者の視点に戻ることは非常に難しい。そんな場合は、全くの第3者に見てもらうとか、私たちのようなプロに頼んで一緒に作って入った方が早くて効果的なものが出来ます。大量情報時代の現代において、この失敗は取り返しがつきません。
2.
ポイントがづれている。 マーケティングの発想できちんと練られた広告であれば、一本筋がスーっと通っていて、その筋の先にはターゲットであるお客様に一直線!となる訳ですが、ほとんどの広告は残念ながらそうなっていないのです。 あれもこれもと、いろんな要素を盛り込みすぎたり、逆に言葉足らずでよく分からなかったり。 この広告のポイントはこれだ!と気づくためには、やはり経験がものを言います。きちんとした手順で商品やターゲットのことを分析し、コンセプトを決めると効果の上がる広告に一歩近づくのです。
3.
動機付けが出来ていない。 例えば、この広告を見てどう思いますか。 「岩盤浴、今なら30%OFF」。 よくありがちな広告ですが、実はこの広告の動機付けは「価格のみ」なのです。 メッセージとして「安いから来てください」ということだけなのです。 岩盤浴は、今やブームで正に乱立状態。 その岩盤浴の特徴は?長所は?そこにわざわざ行く理由は? そんな問いに答えていくことが、「動機付け」なのです。
4.
差別化が出来ていない。 あなたの店は世界に唯一のサービスや商品を提供していますか? そんなことはないですよね。 今や消費者から見ると、日本の会社のほとんどは金太郎飴状態。 「どこに行っても同じ商品ばかり」なのです。 「いや、うちは違うぞ!」というあなた。 その違いがきちんと消費者に伝わっていますか? 他社との違いを明確にして、それをきちんと伝えていきましょう。
5.
思いが伝わっていない。 「あなたはプロだから、全て任せるよ」と言われて、後は任せっぱなし。 この作成方法で上手くいくこともありますが、 圧倒的に上手くいく方法は、 「広告主の思いを込める」ということです。 広告には熱があります。 熱を込めると、見ている方に伝染します。 文章ひとつにとっても、デザインひとつにとっても、 作り手の熱は伝わるのです。 私も最大限熱を伝えています。 あなたも、最大限の熱を伝えてください。
6.
ストーリーがない。 広告を見るのは、人です。 人がものをみるときは、視線の動きがあります。 よく「Z字型に見ていく」と言われますが、その通りです。 目の動きに従って、広告のストーリーを作っていく必要があります。 その流れは、一流の営業マンが顧客を説得する流れによく似ています。 「問題提起」→「動機付け」→「増幅」→「解決策提案(商品説明)」→「クロージング」という流れが一般的です。(長くなるので、ここでは省略) ともかく、「起・承・結」という一気通貫の流れで行動を起こしてもらうのが広告の目的です。
7.クロージングが出来ていない。 会社案内を新聞折込チラシに入れる人はいるでしょうか。 朝刊をめくると、チラシの束から会社案内がパラリと。 こんなことはあり得ません!(笑) なぜ、あり得ないのでしょうか。 クロージング出来ないからです。 チラシや広告は、なんらかの行動を促すのが目的のツールです。 多くの会社案内は、なんらかの説得を促すツールではなく、自己紹介が目的のため、 クロージング出来ないのです。 費用対効果を追求するのであれば、本来会社案内もクロージングして行動してもらうのが一番です。これからは。
そんなことを考えながら、世の中の広告を見てみますと、 いろいろと問題点が見えてくるはずです。 その視点で自社の広告を改めて見つめなおしてみると、いろんなことが分かるはずです。
それでは、実際に皆様の売れる広告を創り出すノウハウをお教えしたいのですが、ホームページで公開する内容にふさわしくないほど、危険で実践的な内容であるため、ご登録をいただきました皆様にだけメールにて無料でご提供させていただきたいと思います。
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